7月10日、香川県高松市のレクザムホールで開催された「第68回中国・四国地区高等学校PTA連合会大会香川大会」に参加しました。大会テーマは「愛・さん讃 ~認めあい・支えあい・信じあい~」。中国・四国各県から多くのPTA関係者が集い、互いの活動を学び合う有意義な大会となりました。
午前中の記念コンサートでは、シンガーソングライター半﨑美子さんが、歌とトークを通して人とのつながりや家族への思いを伝えてくださいました。一曲一曲に込められたメッセージは会場全体の心を揺さぶり、多くの参加者が涙を流すほど感動的な時間となりました。演奏後には自然と会場全体がスタンディングオベーションとなり、その光景に半﨑さんも涙を浮かべられる姿が印象的で、会場が一つになった瞬間でした。
午後は、高校生による応援演舞や空手演武、和太鼓演奏などの活動発表が行われました。どの発表にも高校生の真剣な思いや日頃の努力が表れており、会場からは惜しみない拍手が送られました。
その後の研究協議では、香川県、広島県、高知県の代表校によるPTA活動の事例発表が行われました。活動内容はそれぞれ異なりますが、どの発表者からも「子どもたちのために」という共通の思いと、PTA活動そのものを楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきたことがとても印象に残りました。保護者が前向きに活動する姿が学校の活力となり、生徒たちの笑顔につながっていることを改めて感じました。
今回の大会では、多くの学びと感動、そしてPTA活動の楽しさを改めて感じることができました。今後の益田高校PTA活動にも今回の学びを生かし、学校・保護者・地域がともに支え合いながら、生徒たちのよりよい学校生活を応援していきたいと思います。(文責 PTA会長)

