7月21日(火)1年理数科が津田海岸で「ハマグリの稚貝調査」を実施しました。これは、サイエンスプログラム1の「地域ラボ」という授業の一環で、地元の素材に着目して専門家の方から研究の意味や手法を学ぶものです。海に入って採取した様々な大きさの稚貝を学校に持ち帰り、大きさ別の個体数の割合を調査しました。海に入るのも楽しかったですし、これまで遊ぶだけだった海岸に小さな貝がたくさんいることに驚きました。
お世話になったNPO法人アンダンテ21の皆さま、ありがとうございました。これから海に行くときの視点が変わりました。




