7月27日(月)に平田文化館で開催された、出雲高校主催の「山陰探究サミット」に、3年普通科を代表して3つの班が参加し、成果を発表しました。
発表したテーマは、課題探究18班「『学ぶ』ためには何が必要か」、24班「捨てるはずの貝殻が益田の未来を書く」、29班「ウニの磯焼け問題を抱えている水産業と益田の魅力である農業を合わせ循環させることができるのか」です。今年度は島根、鳥取、広島の3県から7校が参加し、4つの分科会に分かれて計21テーマの発表が行われました。審査員の方々からのフィードバックや他校の生徒と意見交換を通じて、多様な意見に触れ、多角的な視点を養う貴重な機会となりました。
なお、分科会2において、本校の29班が優秀班に選出され、全体会で発表しました。





