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 学校長あいさつ

校長 真玉保浩

「自立への道程」

校歌で「歌の聖(柿本人麻呂)と畫の聖(雪舟) ふたり眠れりこの郷に 七尾山下の我が校舎」と謳われているように、「画聖 雪舟」ゆかりの中世の城下町として発展し、歴史文化の景観を残す益田市にある七尾山麓に位置する本校は、明治45年に開校しました。その後、大正、昭和、平成という変化の激しい時代にあっても、輝かしい伝統と気品ある校風を築き上げ、後期中等教育機関としての役割をしっかりと果たし、百有余年の歴史を経て、現在に至っています。

本校では、教育目標「知性に富み、心身ともに健やかで、自らの力で未来を切り拓く生徒を育てる」を達成する過程を合い言葉「自立への道程(みち)」にして、様々な場面で「自立」を意識した教育活動に取り組んでいます。
高校生は卒業までに精神的に自立していかねばならない年齢ですし、満18歳になると選挙権を持つことになり、社会的にも大人の扱いを受けることになります。変化の激しいこれからの社会を生きていかなければならない若者には、答えのない問題に直面した時に、自立して考え、他人と協働して、ともに生きていくための知恵を出し合い、行動することが求められます。生徒が多くの壁にぶち当たり、もがき、時には立ち止まりながらも一歩ずつ前へ進んでいく過程を、教職員一同で見守りながら支援していきます。
また、本校教育の一つの柱であるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業については、これまでの活動実績が評価されて、文部科学省から第4期目(2017~2021年度)の指定を受けて通算14年目を迎えることができました。科学技術の発展と地域貢献への意欲を持った人材の育成を目指して、新たな教育プログラムの開発を行い、さらなる事業の充実に取り組んでまいります。地域の小・中学校、行政や企業、県内外の高校・大学・研究機関など関係の皆様方には引き続きご協力いただきますようお願いいたします。

校歌イメージ

このホームページでは、日頃の学習活動や学校行事に加えて、部活動や委員会活動、また本校が取り組んでいるSSH事業など、様々な観点から生徒の活動など本校の様子を紹介します。閲覧していただいく皆様には地域と共に生きる益高生の躍動する姿をご覧いただき、ご理解とご支援をいただけると幸いです。
 

 

 

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